NFT

MetaMask(メタマスク)にPolygon(ポリゴン)ネットワーク追加して連携する方法

OpenseaでPolygon(ポリゴン)を使いたいから、
MetaMask(メタマスク)でも使えるように設定したい

こんな悩みにお答えします。 

この記事ではMetaMask(メタマスク)とPolygon(ポリゴン)の連携方法について解説していきます。

この設定はMetaMaskの追加が事前に必要になります。
まだの方はこちらの記事を参考にしてください。

▷Metamask(メタマスク)のインストール方法について

この記事でわかること
  • Polygon(ポリゴン)が何かわかる
  • Polygon(ポリゴン)とMetaMask(メタマスク)を接続することができる。

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Polygon(ポリゴン)とは

Polygon(ポリゴン)とはイーサリアムブロックチェーン上で動く開発フレームワークです。

イーサリアムブロックチェーンは非常にガス代と呼ばれる手数料が高く処理速度も遅くなるため、その代わりとなるPolygon(ポリゴン)が開発されました。

世界最大級のNFTプラットフォームでもイーサリアムを使用して取引を行うと非常に手数料が高くついてしまうため、Polygon(ポリゴン)に変換して売買を行う人が増えています。

今回はそのPolygon(ポリゴン)の設定をMetaMask上で管理するための設定方法について解説していきます。

Polygon(ポリゴン)をMetaMask(メタマスク)に追加

それではPolygon(ポリゴン)の設定をMetaMask(メタマスク)に追加していきましょう。

MetaMask(メタマスク)に追加する手順は非常に簡単です。

3ステップで追加できるので、画面を開きながら一緒にやっていきましょう。

  1. MetaMask(メタマスク)を開く
  2. ネットワークの追加を選択
  3. ネットワーク情報を入力

STEP1:MetaMask(メタマスク)を開く

GoogleChome拡張機能から
追加したMetaMask(メタマスク)を選択しましょう。

GoogleChomeの拡張機能から『MetaMask(メタマスク)』を選択します。

ヘッダに固定されている方はこちらに表示されているので、クリックしてMetaMask(メタマスク)の画面を開きましょう。

STEP2:ネットワークを追加を選択

次にネットワークの追加を進めていきます。

polygon(ポリゴン)接続用のネットワークの設定を入れていきます。

画面上部の枠をクリックすると『ネットワーク』の情報が表示されます。

始めはこのように『イーサリアムメインネット』だけが表示されていると思います。

ここの下にある『ネットワークを追加』をクリックしていきましょう。

STEP3:Polygon(ポリゴン)のネットワーク情報を入力

別の画面に切り替わり下のような画面になります。
こちらにPolygon(ポリゴン)ネットワークの情報を入れていきます。

こちらにそれぞれPolygon(ポリゴン)ネットワークの情報を入れていきましょう。

  • ネットワーク名:Polygon PoS (Matic) Mainnet
  • 新しいRPCURL:https://polygon-rpc.com
  • チェーンID:137
  • 通貨記号:MATIC
  • ブロックエクスポローラーのURL(任意):https://polygonscan.com/

参照:Polygon公式ページ

ネットワーク名は他の名前でも大丈夫です。

あとでMetaMask(メタマスク)を確認する際の表示名になるので、わかりやすい名前にしておきましょう。

入力が完了すれば『保存』を押して完了です。

https://tokotonblog.com/metamask-polygon/(新しいタブで開く)

このように『PolygonPos(Magic)Mainnet』がネットワークに追加されていたら成功です。

【まとめ】Polygon(ポリゴン)とMetaMask(メタマスク)を連携する方法

こちらの記事ではPolygon(ポリゴン)とMetaMask(メタマスク) を連携する方法をまとめていきました。

Polygon(ポリゴン)は手数料を抑えるには非常に有用な仕組みなので、是非設定を追加して活用していきましょう。

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