キャッシュレス

キャッシュレスがあるかどうかでお店を選ぶ?機会損失を避けろ

キャッシュレスが最近はやっているけど、別に現金で支払いもしてもらえるし、キャッシュレスに対応しなくてもいいんじゃない?

そんな甘い考えの経営者の方はもしかしたら多いのかもしれません。

  1. キャッシュレスの対応はめんどくさい
  2. キャッシュレスって導入の仕方がわからない
  3. 現金の支払いもしてくれるし

そんな経営者はこちらの記事を見て、今すぐキャッシュレスを導入してください。

スポンサードサーチ

キャッシュレスのキャンペーンの威力はすごい

キャッシュレスの魅力はなんといってもキャンペーンです。2018年度からPayPayやLINEPayの大規模キャンペーンが開催されていたのは皆さんもご存じではないでしょうか?

これらのキャンペーンは通常スーパーであるようはクーポンとは訳が違います。

割引率が20%以上あったり、購入した金額まるっとポイントでバックされたり、使用しないと本当に損をするキャンペーンでした。

2019年10月からは消費増税

さらにキャッシュレスに追い風をもたらせているのは2019年10月に控えている消費増税です。

消費税は8%から10%に増加し、ますます消費者の購買意欲は低下します。

しかし、現在経済産業省のほうでまとめられているキャッシュレス消費者還元事業によりキャッシュレスユーザーはキャッシュレスで決済をすることで一定期間還元を受けることができます。

つまり、消費増税のインパクトをより少ないものにするためにはキャッシュレスで支払いをしよう!となるわけです。

海外観光客はほとんどキャッシュレス

最近、日本は海外からの観光客が非常に増加してきております。

とくに、中国・韓国などのアジア圏の観光客が多いです。

そんな観光客ですが、買い物をするとき何で払うか知っていますか?それはキャッシュレスです。

Alipayやクレジットカードなど海外諸国では日本以上にキャッシュレスが進んでおります。

そのため、キャッシュレスに対応していないとそれらの客をすべて逃してしまうことになります。

キャッシュレスユーザーはキャッシュレスが使えるかどうかでお店を選ぶ

これらの要因からもわかるように、キャッシュレスを使用しているユーザーは必ず現金ではなくキャッシュレスで決済を行い、さらにキャッシュレスが使用できるお店でのみ買い物をするようになります。

やっぱり現金主義だよね!

そんなことをいってる場合ではなくなってきたんです。まだじぶんの店にキャッシュレスの対応ができていない方、必ずキャッシュレスを導入してください。